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日本人で痔をわずらっている人は(ソースによってだいぶ数値が違いますが)全体の3分の1とも4分の3ともいわれているそうです。にもかかわらず、場所が場所だけに、自分が痔主であることを宣言することも気恥ずかしいですし、情報の発信も比較的少なく素人にはわかりにくい病気だと思います。
そのため、一人の患者として痔ろう手術を受けた私の経験を皆様と共有することで、同じ悩みを持っている方に少しでもお役にたてればと思っています。
ただし、私は医者ではありませんので、記載している内容は患者としての理解を超えていません。重要なことはやはりお医者さんに確認してくださいね。 |
「痔ろう」とは、肛門の中の腺にばい菌がたまり膿みになり、その膿みが破裂して肛門の近くから体外に排出されたことにより出来た管のことをいいます。
体外に排出される前の膿みがたまっている状態を「肛門周囲膿瘍」と言って、この状態の時はかなりの痛みを伴い、また膿みが原因で発熱するケースも多いようです。 痛みが肛門そのものではなくて、「肛門の近く」というのがポイントです。私の場合は最初尾てい骨がおかしくなったかと勘違いしていました。
膿みがなくなって管だけになった状態では痛みはなくなりますが,「お尻の近くに何か異物がある」という違和感は残ります。
薬だけでは完治せず、完治させるためには「手術」が必要だそうです。また、ほっておくと大腸ガンに発展する危険性もある怖い病気です。 |
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