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9/29 共同通信から引用
大腸がん患者の便に含まれる微量のがん遺伝子を、80%の高率で検出する新しい1次検査法を、国立がんセンター研究所支所(千葉県柏市)の松村保広部長らが29日までに開発した。
大腸がんは早期なら手術で治りやすく、疑いがある人を見つけ出す1次検査の意義が大きい。便の潜血検査が普及しているが、日本人に多い痔などでも陽性になる上、肛門から遠い部分のがんは検出しにくいのが難点だった。
新しい検査はこの問題がなく、従来の遺伝子検査より簡単で高精度のため、将来は潜血検査に代わるものと期待される。福岡市で開催の日本癌学会で発表する。
研究グループは、がんや肛門、大腸の細胞を便の中から自動で分離し濃縮する方法を開発。細胞の中に、約3万3000ある人の遺伝子から選び出した10種類のがん遺伝子があるかどうか調べた。
私も一時期ガンの恐れありと診断されました。この技術が実用化すると便利そうです。 |
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