3月3日 大腸内視鏡検査
ランドマークタワーの松島ランドマーククリニックというところで大腸の内視鏡検査を受けた。
受付をすませ浴衣のようなものに着替え待っていると、2リットルペットボトルに入った下剤入り液体を看護士の方が持ってきた。
看護士:「じゃあ、この下剤を1時間以内で全部飲んでくださいね。」
味はスポーツドリンクのようで、まずくはないのだが、やけに”げっぷ”がでるし1時間で2リットルというのはきついものだ。途中で便意をもよおして排便にいく。思いっきり下痢だ!
看護士:「〇〇さん、3回目の便の時から便を見させてもらいますので呼んでくださいね。」
便を他人に見せるというのも気恥ずかしいものだが、仕方がない。3回目ぐらいからもうほとんど水便のようになってきたが、なかなかOKと言ってくれない。結局検査OKとなったのは8回目の便の後だった。ここまでくると水便の黄色い色もかなり薄くなってきていた。
看護士:「じゃあ、これから仕上げの浣腸をしますね。」
私: 「(か、かんちょう〜!聞いてないよ、それに浣腸なんてやったことないし...)」と思ったが口には出せず。もう引き返せない、なすがままだ。
浣腸は、下剤のような液体をお尻から注入するもので、ちょっとイメージとは違っていた...が、それはそれ。浣腸の後には強烈な便意が襲ってきて、あえなくトイレへ直行。無事間に合ってトイレから出てきた時に検査の順番が来た。
検査
検査室に入るとまずベッドに横になり点滴を受けた。しばらくじっとしているのかと思ったら、ベッドが動き手術台のようなものに乗せられた。
医者: 「はい、じゃあ鎮静剤打ちますよ〜。」鎮静剤を打たれた後のことは実は覚えていない。眠ってしまったのだ。覚えているのは、検査室の中にやたら医療機材があったことと、まわりに医療スタッフがいっぱいいたこと。さながら手術を受けたような感じだった。
看護士さんの「終わりましたよ〜。」という声で、はっと目が覚めた。そして検査の結果を聞いた。
医者: 「全く問題ありません」
とのことで、ひと安心。少なくともガンではなかったわけだ。これで痔ろうの根治手術へまっしぐらとなった。
3月6日 通院
内視鏡検査で異常がなかったことを受けて、約1ケ月後の4月13日(火)に手術の予約を行った。この時にはまだ1ケ月もあると思っていたが、仕事も多忙であっという間にその日がやってくるのだった。
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