4月12日 ついに痔ろうの手術のために入院
入院初日には病院でお風呂に入れないため、自宅で入ってくるよう指示されていたので、なんか違和感を感じながらも朝じっくり風呂に入り、11時頃自宅を出発した。
病院最寄りの駅に着いてから、駅の立ち食いそば屋で食事を済ませ、いざ病院へ。結構緊張している。
入院患者用受付窓口で名前を書いてしばらく待つ。ちょっと早めに到着したつもりだったが15番目、今日入院する人はかなり多いようだ。
病室に荷物を置き、係の人に病院内と病室を案内してもらってから、看護士さんの問診が始まった。休む暇なくスケジュールが詰まっているようだ。
問診が終わると、次は検査だ。肺のX線、尿検査、血液検査を受ける。引き続き医者の診察だ。「患部はきれい。一週間ぐらいの入院でおさまるだろう」とのこと、一安心。
部屋に戻り、荷物の整理をしているとまた呼ばれた。今度は手術前の準備だそうだ。なんのこっちゃ?
ナースステーションに行ってみると、毛を剃る、とのことだった。やばい、心の準備ができてない...と悩む間もなく始まってしまった。
看護士さんに、思いっきり背中とお尻の毛を剃られたが、通院生活でお尻を見せるのは慣れてしまったようで、恥ずかしいともなんとも思わなくなっていた。あらためて慣れとは恐ろしいと思う。
夕食はおもいっきり軽食だった。メニューは、「小さなパン」と「中身のないスープ」のみ。こりゃ腹減りそうだ。
夕食後に手術の段取りについて説明を受けた。それによると「腹の中をきれいにしておけ」「手術後は麻酔がきれた後も手術の翌朝まで寝てろ」というのがポイントだった。そして下剤を渡された。
同部屋の人たちから手術と入院生活について情報を入手していると、あっという間に9:00PMのに消灯時間がやってきた。普通の生活と比べるとあまりにも早いのだが、あっという間に爆睡してしまった。
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